• 入試の競争倍率は何倍ですか?

    大学や短大などの場合、入学選考・試験は決まった日に一斉に実施されているため、例えば「定員100名に対して応募が1000名。だから10倍の倍率・・・」という数字が出てきます。
    本校の場合は「随時、入学選考を実施」としていますので、合格者が定員に達した時点で募集を締切るという形となります。
    入学願書の受付は10月からスタートしますが、人気のあるコースは早い時期に募集を締め切る場合がありますのでご注意ください。

  • 推薦入学の定員人数は何名ですか?

    推薦入学の定員・条件は特に定めていません。すでに高校を卒業されている方でも「高等学校から推薦が受けられる方」は推薦での出願が可能です。ただし随時入学選考を行っており、推薦入学の受付期間が終了または入学定員に達した時点で募集を締め切る場合があります。

  • 一般入学で実施される「適性試験」は、
    どのような問題が出題されるのでしょうか?

    適性試験は学力を試す試験ではなく、入学後の授業を理解する上で最低限必要な基本的な集中力・理解力を問うものです。簡単な四則演算や漢字の読み書きなど一般常識の基礎問題となっており、大学受験のような準備は必要ありません。

  • 大学との併願はできますか?

    「併願制度」があり、大学・短大の合格発表日以降まで入学金や学費の納付期限を延期することができます。

    併願制度
  • 大学を中退して入学している方はいますか?

    近年、大学・短大を卒業・中退または社会人、フリーターを経験された方(以下、再進学者)の入学割合が増えています。コースにもよりますが、多いところでは再進学者の割合はクラス全体の約3割にもなっています。
    これといった目標も見つからないままに「とりあえず大学へ」と進学された方、一度は諦めていた「夢、目標を実現したい!」「やっぱり一生モノの力になる勉強がしたい!」「難関資格を取得したい!」など理由はさまざまですが、その思いを実現する専門教育機関として、本校は選ばれています。

  • 奨学金などの制度はありますか?

    学費を減免する「特待生制度」 人物・学力ともに優れ、目的意識を持って本校に入学を希望する方に対して、学費の一部を減免する制度があります。 各種奨学金・教育ローン ①日本学生支援機構奨学金、②上野学園奨学金、③各種新聞奨学金など。 国の教育ローンや各種金融機関の教育・進学ローンなど、入学前に進学資金を借りることができます。

    学費支援 各種減免制度
  • 高校で検定に合格していると何か特典はありますか?

    学業・人物ともに優れ、特待生として適当であると認められる入学志願者の学費負担を軽減(減免額:10~20万円)する「特待生制度」があります。「学科試験、面接、書類審査」で総合的に評価し採用しますが、高校等現役生でいずれかの資格(日商簿記2級、情報処理技術者試験、電卓検定五段以上・珠算七段以上など)の方は、特待生試験の結果および採用定員とは関係なく「C種以上の特待生」として採用します。

    特待生制度
  • 遠方入学生特典制度は、どれ位費用の負担が軽くなりますか?

    遠方入学生特典制度は、自宅通学が困難な入学希望者に対して、寮費全額を卒業まで免除する制度です。例えば、女性で税理士マスターコースに入学し、第10千田寮に入寮した方の免除額は、寮費年額384,000円(水道光熱・管理費は除く)X 3年間=合計1,152,000円分となります。

    遠方入学生特典制度
  • 学割などの特典はありますか?

    JRや私鉄のバス・路面電車・船舶・アストラムラインなど公共交通機関を利用する場合の学割通学定期や、帰省・旅行の際の長距離学割運賃が受けられるほか、映画やボウリング、カラオケなどでも学生証を見せれば学割が利用できる場合があります。

  • 一般のマンション・アパートを借りたいのですが・・・。

    一般物件で一人暮らしを希望されている方には学校指定の不動産業者を紹介しています。
    場所やグレードにもよりますが、一般的なワンルームマンション・アパートで家賃3万円~5万円が相場。学生向きの物件を、学校周辺にたくさん持っている不動産業者を紹介します。

    学校指定不動産業者ガイド
  • 制服はありますか?

    本校には制服がありませんので、通学時の服装は基本的に私服です。
    ただし、あくまでも「業界のプロを育成する」教育機関として、ふさわしくない服装・頭髪・アクセサリーなどに対しては、状況に応じてアドバイスを行っています。明確に「これはダメ!」というルールよりも、社会人として、業界人としてのモラルを大切にしています。また、就職関連行事がある場合や就活が本格的にスタートする時期より、スーツで通学するようになります。

  • アルバイトはできますか?

    可能です。「サービスや実務を体験できる」という点でアルバイトは貴重な経験となります。「キャリアセンター」では学生向け(めざす仕事に関連した)のアルバイト求人も紹介していますので、興味があれば入学後相談されると良いと思います。ただし、学業に影響をおよぼさないよう注意が必要です。最初は余裕のある短時間のアルバイト等で様子をみて、状況に応じて段階的に変更されると良いかもしれません。

  • 土日は休みですか?夏休みなどの長期休暇はどうなっていますか?

    本校は基本的に土・日・祝日がお休みです。なお長期休暇の目安は以下の通りです。

    • 夏期休暇・・・7月下旬~8月中旬(1か月程度)
    • 冬季休暇・・・12月下旬~1月上旬(2週間程度)
    • 春期休暇・・・3月下旬~4月上旬(2週間程度)
    • ただし、税理士試験は例年8月に実施されていますので、夏休み返上で試験日の直前まで受験対策授業を行っています。もちろん特別な授業料などは徴収していませんのでご安心ください。

  • 簿記の経験は無いのですが、本当に大丈夫でしょうか?

    入学者全体の70%以上は普通科高校の出身で、全くの簿記初学者が多いのが現状です。そのため授業は、初心者を前提に基礎レベルから学習するクラスと、経験者向けに応用からスタートできる「レベル別クラス編成」を行っていますのでご安心ください。

  • 1日の授業スケジュールは?

    1時限目 9:00~10:30(90分)
    2時限目 10:40~12:10(90分)
    == 昼休憩 ==
    3時限目 12:50~14:20(90分)
    4時限目 14:30~16:00(90分)
    5時限目 16:10~17:40(90分)
    となっています。1時限90分なので入学当初は長く感じるかもしれませんが、すぐに「あ~時間足りない!もう終わっちゃった」と言っている学生を目にします。やりたいことに熱中すると、あっという間に時間は過ぎるものです。

  • 進級や卒業ができないということもありますか?

    本校では「前期・後期」の二期制で単位を認定しています。それぞれの期末に試験を実施し、「試験による習熟度確認」「授業・課題・実習の取り組み姿勢」「出席状況」を総合的に評価し単位認定しています。条件を満たせなかった場合は単位が認定されず進級・卒業が認められないこともあります。

  • どのコースが自分に合うのかわかりません。

    本校は毎月オープンキャンパスを実施しています。何回でも参加できるので納得いくまで体験・相談し、あせらずに進路研究していきましょう。また、個別相談会は随時開催していますので、時間のない方も気軽にご相談ください。

  • 広島会計学院ビジネス専門学校を卒業すると学歴等はどうなるのですか?

    受験資格を与えられる/税理士試験、社会保険労務士試験
    文部科学大臣より称号を付与される/専門士(2年制以上)
    専門的な知識と技能を身につけた証として、文部科学大臣より「専門士」の称号が付与されますので、公務員や民間企業でも短大卒と同等の給与や昇格基準が適用されます。

  • 地元へのUターン就職は可能でしょうか?

    県外から入学される方も多く、Uターン就職を希望されるには様々なサポート体制でバックアップしています。就職活動が本格化する前に「就職希望調査」を実施し、その希望状況(勤務地・業界・職種など)に基づいて、キャリアセンター職員が求人開拓を行っていきます。中四国地区はもとより、九州や沖縄、関東や関西など全国各地から安定的に求人をいただいていますので、好条件で就職活動を進めることができます。