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簿記大好き!久保先生が伝えたい、『工業簿記』の魅力

2021.05.09

商品を「仕入れ」て販売する会社でなく、材料から製品を「製造」して販売する会社で使われているのが工業簿記です。

遠い世界の話に聞こえるかもしれませんが、料理など意外と身近なところで私たちはものづくりをしています。作ったものの場合、いくらでそれを作ったかがわからないと売値をつけられないですよね?

「おにぎりをいくらにしよう?」「完成までにいくらかかった?」

→簿記で解決!

 

工業簿記は世界中のものづくりの陰で大切な役割を果たしているわけです。

また、日商1級の世界では経営に関するお金の面の話しも学べます。この知識を磨いていけば、将来会社役員や経営者にも近づけるかもしれません。そういった学びのスケールの大きさも魅力の一つと思います。