
1月12日(火)・13日(水)の両日、卒業記念献血が実施されました。
「日頃、お世話になっている社会に貢献したい」という学生たちの呼びかけからスタートしたこの活動も、今年で27回目を迎えました。
当日は、本校と姉妹校(広島ビジネス専門学校・広島外語専門学校)の卒業予定者を中心に約400人が参加。
受付会場となったロビーは主旨に賛同する学生たちで終日にぎわいました。
この活動の企画と運営にあたる卒業記念献血実行委員会のみなさんは、忙しそうに対応にあたっていました。
献血に参加した学生も、最初はちょっと緊張した面持ちでしたが、献血を終えた後はすがすがしい表情で、充実感に満ちていました。
前日に取材依頼でマスコミ各社を訪問した実行委員長の福藤真由さんの働きかけに応えるように、当日は報道各社からたくさん来校され、学生たちの取り組みを取材いただきました。(取材のあったマスコミ:NHK、RCC中国放送、広島ホームテレビ、テレビ新広島、広島テレビ)
直接インタビューを受けた実行委員長福藤さんの「特に献血者の少ない冬場。今年は新型インフルエンザの影響で、例年になく献血者が減少しているそうです。私達の取り組みが同年代の方への呼び掛けになり輪が拡がれば嬉しいです!」というコメントがとても印象的でした。
ご協力いただいた広島県赤十字血液センターのみなさん、ありがとうございました!
また、この活動の企画・準備・運営にあたった卒業記念献血実行委員会のみなさん、本当にお疲れさまでした。
![]() ▲卒業記念献血は学生が運営する行事。 実行委員会のメンバーが受付から対応。 |
![]() ▲少し緊張の表情!? 血液センターの方の優しい対応に癒されます。 |
![]() ▲献血前はやっぱり緊張… 記念撮影でちょっとリラックス。 |
![]() ▲マスコミの取材を受けたり、 実行委員の取りまとめ役として活躍した 実行委員長の福藤真由さん。 |