
11月24日(火)に「電話応対コンテスト」が開催されました。
最近では、携帯電話が普及して電話を使用する機会が増えたものの、電話応対は「新入社員が最も苦手とする仕事」というのが現状で、実社会で通用する正しい電話応対が身についていないと言えます。
そこで、ビジネスマナーの授業を通して正しい電話応対の基本を机上だけではなく実技を通して体系的に学習。その成果をコンテスト(競技)として実施し、本校や姉妹校(広島ビジネス専門学校、広島外語専門学校)の予選を勝ち抜いた代表8チームで競い、上位3チームが表彰されました。
競技の結果、本校の「小林 礼佳さん(山口県立徳山商工高校出身)、三宅 ひろ子さん(以下山県立笠岡商業高校出身)」ペアが準優勝!さらに「佐藤 直さん(広島県立高陽高校出身)、小林 優貴さん(広島翔洋高校出身)」ペアが第3位に入賞しました。
当日の様子はラジオ・新聞等でも取り上げられ、審査員としてお招きした広島市内の各企業の社長や人事担当者、採用担当者の皆様からも、総じて高い評価をいただきました。
![]() ▲準優勝に輝いた小林さん・三宅さんペア。 優勝チームと数点差だったそうです。 |
![]() ▲第3位の佐藤さん・小林さんペア。 審査員からも高く評価されました。 |