
平成21年2月15日(日)に実施された「第158回 全国経理教育協会主催 簿記能力検定試験上級」の合格者が発表されました。 通称「全経簿記」として認知され、あらゆる業界・企業で高く評価される有力資格。
上級は簿記検定の中でも「最高峰レベル」で、合格者は税理士国家試験の受験資格を得ることができます。
中でも1年生(受験時)が大奮闘!全国平均合格率16.9%という難関にも関わらず、今年も合格者が誕生しました!

何度も不合格でとても苦労したけど、 その分、1年間で大きく成長できた! 高校2年生の時に日商簿記検定の2級に合格後、すぐに1級の学習を始めました。独学で勉強していたので、理解できなくて正直あきらめかけていたのですが、どうしても税理士になりたくて税理士試験や簿記検定の合格実績の高い広島会計学院電子専門学校へ入学を決めました。 日を追うごとに点数が着実に伸びていたので、「やった分だけ伸びている」と、それを励みにして頑張りました。合格するまでとても苦労したので、合格したときは涙が出るほど嬉しかったです。 今になって思えば簿記の勉強を通して、精神的にも少し成長できたなぁと思います(^O^)V。 在学中に税理士試験に3科目合格することを目標に、これから残された2年間で精一杯頑張りたいと思います! |
山口 奈々さん (広島県立呉商業高校出身) 税理士マスターコース 2年生 |

高校を卒業して一度は別の道に・・・。 出身高校は商業高校ですが、情報科だったため簿記ははっきり言って初心者でした。
広島会計学院電子専門学校の授業スタイルは、徹底的に基礎を身につけてから実践と理解を進めていくため、高校の頃よりも知識の向上が格段に早かったですね。それに授業も分かりやすいので、きちんと受けていれば遅れる心配もありません。 難関試験ではありますが、是非みなさんも税理士目指して頑張っていただきたいと思います。 |
山邊 慎二郎さん (広島市立広島商業高校出身) 税理士コース 2年生 |

夢に向かって一歩前進。 大変だったけど簿記の勉強を続けて良かった! 広島会計学院電子専門学校の簿記の勉強方法は高校のときと全然違い、宿題はなく学校での勉強が中心でした。 日商簿記1級は入学してから始めましたが、ただ長い時間勉強すればいいということではなく、1つ1つ確実に理解していくことが大切だと思います。 よくわからなかったところについて質問に行くと丁寧に分かりやすく、のみ込めるまでトコトン説明していただけたのが、とても良かったと思います。 それに、みんなが同じ目標に向かって勉強するため、お互いに良い刺激を受けながら最後まで頑張ることができました。 次の目標は、卒業するまでに1つでも多くの税理士試験科目に合格することと、将来の自分に役立つよういろんな資格取得にも積極的に取り組んでいきたいと思います。 |
妹尾 美紀さん (広島市立広島商業高校出身) 税理士マスターコース 2年生 |