平成19年11月16日(日)に実施された「第120回 日本商工会議所主催 簿記検定1級」の合格者が発表されました。
通称「日商簿記検定」として認知され、あらゆる業界・企業で高く評価される有力資格。
なかでも1級は簿記検定の中でも「最高峰」といわれ、合格者は税理士国家試験の受験資格を得ることができます。
この難関資格において本校から一挙5名の合格者が誕生!
なかでも1年生が大奮闘!全国平均合格率9.3%という難関にも関わらず、入学から7か月というスピード合格者が多数誕生しました!

「ヤッタ!!」これが第一声でした。正直、自己採点でぎりぎりのラインだったので、発表まで多少の不安がありました。・・・が合格!!嬉しさのあまり飛び上がりました。本番で実力が発揮できて嬉しかったです。
私は簿記未経験で入学し、3級・2級・1級と段階的にステップアップしました。
時 に分からないところが出てきてつまづいた事もありましたが、会計という世界の面白さ、興味を引き立てるような話をしていただいた担任の先生や、夜遅くまで 勉強に付き合っていただいた先生方のお陰と感謝しています。「こんな環境で勉強できたからこその合格なんだな」と実感しました。
私の最終目標は、在学中に税理士試験5科目完全合格すること。
その第一関門である日商1級に1年目で合格できたことで、目標実現に1歩近づくことができました。
いよいよ税理士試験に向けた勉強がスタートしますが、今回得た根性とやる気で完全合格をめざして頑張ります!
