
1月13日(火)・14日(水)の両日、卒業記念献血が実施されました。
特に献血者の少ない冬場の時期。「日頃、お世話になっている社会に貢献したい」とい学生たちの呼びかけからスタートしたこの活動も、今年で26回目を迎えました。
当日は、本校と姉妹校(広島ビジネス専門学校・広島外語専門学校)の卒業予定者を中心に総勢約600人が参加。受付会場となったロビーは主旨に賛同する学生たちで終日にぎわいました。
この活動の企画と運営にあたる卒業記念献血実行委員会のみなさんも、想像以上の反響に大きな笑顔!忙しそうに対応にあたる表情はやりがい満点でキラキラ輝いていました。
参加した学生も、献血前はちょっと緊張した面持ちでしたが、献血を終えた後はみんなスッキリ&すがすがしい表情で、充実感に満ちていました(学生たち以上に緊張している先生もいたようです。。。)。
先日ご紹介した実行委員長の廣田菜々さんの働きかけに応えるように、当日はテレビ・新聞などのマスコミ各社の方もたくさん来場され、学生たちの取り組みを取材いただきました。
(取材のあったマスコミ:中国新聞、毎日新聞、産経新聞、読売新聞、RCC中国放送、広島ホームテレビ、テレビ新広島)
ご協力いただいた広島県赤十字血液センターのみなさん、ありがとうございました!
また、この活動の企画・準備・運営にあたった卒業記念献血実行委員会のみなさん、本当にお疲れさまでした。
![]() ▲少し緊張の表情!?血液センターの スタッフの方のにこやかに表情に癒されます。 |
![]() ▲マスコミの取材を受けたり、実行委員の 取りまとめ役として活躍した実行委員長の廣田菜々さん。 |