
全国のビジネス系専門学校・各種学校が集い、実力を競う「全国簿記電卓競技大会」が、9月7日(日)東京都港区のコンベンションホールAP浜松町で行われました。
全国8ブロックの予選を勝ち抜いた36チーム、108名が参加し熱戦が繰り広げられました。
強豪が集うこの大会で、本校の市川庸有さん(千葉県・千葉経済大学附属高校出身)が、電卓大会・個人の部で見事優勝!優勝スコアは、1,000点満点中なんと985点という高得点!中国地方の代表としてその実力を発揮し、念願だった全国の頂点に立ちました。
全国から集まったライバルたちとも交流し、とてもよい刺激を受け、たくさんの収穫があったようです。
中国地方代表として出場した選手の皆さんお疲れ様でした。
【市川さんのコメント】
「全国優勝は入学してからの目標だったので、 素直に出来た時は嬉しかったです。 ただ、初めての経験なので日が浅いせいか、 まだあまり実感が湧いていません。
1年の時、初めて電卓の全国大会に出場し、 自己ベスト記録を出すことが出来ました。
2年になり9段にも受かり、更に実力がついていたのですが、 全国大会ではプレッシャーに勝てず結果はボロボロでした。 この時、電卓競技は引退しようと思ったのですが、 応援してくれる人達がいる限りは、 最後の1年だし続けようと思い3年目を迎えました。
3年になってからは、資格上では10段になり、 中国地区予選では、大会の個人記録(980点)で優勝する事が出来て嬉しかったです。
全国大会は3年間の集大成でもあり、 最高の結果で終わりたいと思っていたので、 ホントにそれが実現して最高の日になりました。
今までお世話になった人達に感謝したいです。 ありがとうございました。 」
![]() ▲電卓大会競技前の様子。普段通りリラックスした表情です。 |
![]() ▲中国地方の代表として、存分に実力を発揮しました。みなさんお疲れ様でした! |