
この電卓検定は段位・1級・2級・3級・4級のランクがあり、それぞれ乗算、除算、見取算、複合算、伝票算の5科目を受験します。
特に段位はスピードと正確さが要求され、最上位の「名人」は全科目100点満点が合格基準とされています。
今回10段に合格した市川さんは、なんと5科目合計で980点をマーク!名人位まであと20点という高得点を取得しました。
電卓検定は、計算を必要とする仕事、とくに経理・財務部門では必須の資格といえます。
「電卓のオーソリティー」として今後の活躍に注目したいと思います!
【市川さんのコメント】
「先生達にオリジナルの練習プリントなどをもらったりしていたので、何とか期待に応えたかったです。
それだけに今回合格できて、ホントに良かったです!この調子で電卓の全国大会に臨んで、優勝を狙いたいと思います。
社会人になっても全日本の電卓大会で活躍できるように、これからも頑張ります!」