


大学では経営学を学んでいたのですが、就職活動では特にPRできる資格や技術を持たないままの活動だったため自分に自信を持つことが出来ませんでした。社会に出て自分はこの先本当にやって行けるのかを考えるとどうしても不安が先にたち、興味のあった情報処理の国家資格を取って、コンピュータの分野で働こうと思うようになりました。
学校を選ぶにあたっては高校時代の友人がこの学校を卒業していて、国家資格の合格率が高いことと、就職サポートがしっかりしてると聞き、入学を決めました。
入学してまず感じたことは、初心者だった私にも効率良く情報処理の知識とプログラミング技術をバランスよく学べるカリキュラムになっていました。そして国家試験対策の授業では、先生がただ単に過去問題を解いていくだけでなく、実際の業務にどう活かされるのかを必ず実例を交えて教えていただけるので、理論偏重でなく、詰め込み教育でもなかったので楽しみながら知識を吸収することができました。お陰で、入学後半年には基本情報技術者試験に合格。さらにその半年後には、上級となる応用情報技術者試験に合格しさまざまな情報系資格も取得することもできました。就職に関しても先生方の万全のサポートがあったことで、国家試験の勉強に集中しながら三菱重工グループのIT企業、広島ダイヤシステム(株)に内定でき、再進学したことは間違っていなかったと思っています。