


高校生の時からパソコンに興味を持ちはじめ、将来はシステムエンジニアとして活躍したいと思いから、大学の情報学科へ入学しました。大学では、基本情報というコンピュータの国家試験の対策授業はありましたが、1年生の時に自由選択制でしかも週1コマしか授業がありませんでした。そのため内容も大まかで授業ペースが速いため、私には理解することが困難でした。
対策授業は1年生で終了してしまい、資格をまったくもたずに臨んだ就職活動は当然厳しいものでした。面接時には、「情報処理の資格は何を持っているの?」と聞かれたり、「うちは資格手当が出るから、何か資格を持っていた方が良いですよ」など、受験した多くの企業から言われました。結局就職が決まらず、大学を卒業した後、大学院で研究を続けるか専門学校で資格を取得するか悩んだのですが、資格を取得した方が就職の武器になることと、なにより仕事に直結した勉強を通して自分に自信を持ちたいという思いから、専門学校への進学を選択しました。広島会計学院電子専門学校を選んだ理由は、圧倒的な情報処理国家資格の高い取得率と受験する国家試験のレベルの高さ、受験指導のきめ細やかさが決め手でした。秋に実施された基本情報技術者試験では、自己採点で合格の手応えを掴むことができました。次なる目標は上級国家資格はもちろん、実務レベルのプログラミング技術など、IT業界の最先端技術を証明する資格も取得していきたいと思っています!