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税理士系先輩たちのサクセスストーリー

「税理士」になる夢を叶えた先輩からのメッセージ その2

営業職から転身!ゼロからのスタートで税理士合格へ!
金山さんに直接インタビュー!
税理士を目指した理由を聞かせてください。
一生続けられる仕事であることと父の勧めです。大学卒業後、大好きだったバイクの営業を1年間経験ましたが、その時に社会の厳しさを感じました。精神的にも相当落ち込みましたが、地元の出雲市で税理士事務所を経営していた父親が、「お前も税理士事務所で働かないか」と、私に助け舟を出してくれたのです。これを機会に税理士を目指すことになりました。
広島会計学院電子専門学校を選ばれた理由をお聞かせください。
インターネットなどで税理士を目指せる学校を色々調べていくかたわら、父親から「広島は出雲にも近いし、良い学校があるぞ!」と聞かされました。最終的には長年税理士をしている父親からのアドバイスを信じて広島会計学院電子専門学校で勉強しようと思いました。
本校に入学してからの様子を聞かせてください。
高校は普通科、大学は外国語学部。大学で商法を履修したため、税理士の受験資格を持っていましたが、簿記は素人でした。ですから、入学してからはまず簿記の初歩から始めました。そして2年次の8月に3科目を受験しましたが、全て不合格。「合格した科目はありませんでした」という通知が届いた時は、とてもショックでした。その後3年次に簿記論と財務諸表論の2科目に合格することができました。
クラスでの様子はいかがでしたか?
正直、入学当初は馴染めない部分もありました。しかし、6月に行なわれた宿泊研修を通じて、クラスの仲間とも仲良くなり、その後は私の部屋にも皆がよく遊びに来るようになりました。 学校に行くのも楽しくなりましたし、良い意味での息抜きになり、とても楽しかったですね。自分の目標をしっかり持ちながらも、楽しい付き合いもできて良かったと思います。
税理士試験への挑戦で苦労したことやポイントは何ですか?
税理士試験は時間との戦いです。でも最初はそれを知りませんでした。1科目2時間の試験ですが、これほど時間が足りないとは思いませんでした。ですから1年目は3科目受験して全科目時間が足らず、全滅しました。税理士試験に合格するには、速く正確に解くための練習をしておくこと。しかも満遍なく知識を蓄えておくことが大切です。
卒業後、税理士に完全合格されるまでの状況をお聞かせください。
卒業直後の税理士試験では、消費税法に合格できました。 広島会計学院電子専門学校でみっちり勉強していましたから、合格できる実力は十分身に付いていたと思います。その後は仕事のかたわら勉強を進め、8年目にしてようやく5科目完全合格することができました。ゼロから始めて、完全合格までの道のりは決して平たんではありませんでしたが、ゴールに到達することができて本当に良かったと思っています。
現在の仕事の様子と、今後の目標をお聞かせください。
従業員は10名。現在私は19社を担当しています。今後の目標ですが、将来的には、事務所を税理士法人へとステップアップさせ、出雲市のみならず松江市への進出など、どんどん事業を拡大させたいと思っています。 そしてたくさんの人から信頼が集まるような、社会的にも存在価値のある事務所にしていきたいと思っています。
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