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税理士系先輩たちのサクセスストーリー

「税理士」になる夢を叶えた先輩からのメッセージ その1

28歳からの挑戦!年齢的なハンデを克服し、税理士合格へ!
元永さんに直接インタビュー!
税理士を目指した理由を聞かせてください。
当初、民法の研究者を目指していた私に転機が訪れたのは、大学の法学部から大学院へ進み、民法と商法を学んでいた頃でした。当時通っていた大学院に税理士を目指していた方がいて、税理士について色々と話しを聞く機会がありました。そこで普通にただ就職するのではなく、税理士の国家資格を取って仕事をしてみたいと思うようになったからです。
税理士を目指すに際して、広島会計学院電子専門学校を選んだ理由を聞かせてください。
大学院を卒業した私は、すでに28歳。日商簿記2級は取得していましたが、それも昔の話。ですから、ほぼゼロに近い状況での挑戦でした。自分の年齢を考えれば短期間で集中的に勉強できること。そして、合格する可能性が高いこと。この2点が大きなポイントでした。徹底的に学校を調べた結果、担任制で個別サポートがしっかりしていることや、中四国トップクラスの税理士合格実績など、私の思う条件が全て整っていたのが広島会計学院電子専門学校でした。
本校で税理士試験の勉強をした際のクラスの様子は?
私が入学したクラスは、全経上級合格(税理士試験受験資格)クラス。まず最初に驚いたのは、私と同じ過年度生がクラスに半分近くいたこと。年齢を気にしていた私にとって、すぐにクラスに馴染める好材料でした。そしてクラスは少人数。学生一人ひとりに先生の目が行き届く中で、基礎からじっくり教えていただきました。授業以外の空き時間や、放課後は夜10時頃まで。熱心な先生ばかりで本当に助かりました。
税理士試験の合格までで一番大変に感じたことは何でしょうか?
やはり、税理士試験の試験本番です。1科目2時間の試験が、私の場合、同じ日に2科目でしたから、合計4時間の試験でした。1科目が終わったらフラフラで、2科目が終わった時には、さすがに精神的にも肉体的にも限界に達していました。(笑)1年に1回の受験チャンスというプレッシャーもありましたが、何とか能力・体力ともベストコンディションで臨め、乗り切ることができました。
税理士試験に合格する秘訣やアドバイスをお願いします。
私のように年齢的なハンデを克服したい方にとっては、短期集中できる環境がポイント。広島会計学院電子専門学校のように「なぜ?」を追求しながら理論的に、そして授業以外にもマンツーマンでサポートしてくださる熱心な先生と巡り会えれば、きっと結果がついてくると思います。
現在の仕事の様子と、どんな税理士を目指されているのか聞かせてください。
事務所は所長を含めスタッフ10名。年間でも特に、年末調整や確定申告の時期がピークで、確定申告が終わったときは、安堵感と達成感を感じます。そして、税額を弾いてお客様に決算書を持っていたときに、「ありがとう」と感謝されると、税理士になって良かったと思います。 将来は、お客様から本当に信頼される税理士、税務以外にも何でも相談してもらえる税理士になりたいと思っています。
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