
ソフトウェアの根幹部門を担当し、システムエンジニアからの仕様書などを元に、より効率的なプログラムを構築していくエンジニア。プログラムが正常に動作するかをチェックし、何度も手直しをするなど、綿密さと根気が要求される仕事です。
専門学校の情報処理系コースで、ある程度基礎的なプログラミング能力を習得しておいた方が有利です。IT市場は人材不足なので技術を身に付ければ転職の際も有利です。経済産業省主催国家資格「情報処理技術者」の「基本情報技術者」取得者はIT企業から高く評価されます。

「入社後すぐにプロジェクトに参加。期待されるって、うれしいですよね」
IT業界で働くなら開発規模も大きな東京でと考えていました。資格や将来に対する姿勢が面接の際社長から認められ、入社することになりました。学生時代に高度な国家資格を取得したことと、厳しい指導のおかげで打たれ強さを身に付けていたことがとても役立っています。