
歯科助手は、歯科医療がスムーズに行われるように、歯科衛生士と協力しながら歯科医師をサポートします。診療の際に、医師の指示に従って適切な治療器具を手渡すだけでなく、治療に使用する機器の準備やカルテ管理なども大切な仕事です。診療補助のほか、保険請求や受付応対といった事務的な業務もこなします。
特に資格がなくても歯科助手の仕事をすることができますが、専門学校などで専門知識・技術を身につけ、日本歯科医師会が定める歯科助手資格を取得しておくと、就職時に役立ちます。

「資格取得のために工夫して勉強。努力する姿勢が身につきました」
人に役立つ仕事がしたかったので、医療機関で働くことが夢でした。
学校のパンフレットで就職率や資格取得の高さを知り、入学を決めました。
授業でわからないことは何度も先生に質問。試験対策ノートを作って勉強し、医療事務(医科)1級まで取得しました。
学校での2年間で、何事にもねばり強く取り組めるようになりましたね。