
ビジネスにおいて業務のリスクを察知し、法的にチェックし、問題点を解決に導くコンプライアンス能力は法務部門に限らず、全てのビジネスパーソンにとって必要不可欠な能力です。
そのための基礎となる実践的な法律知識を体系的・効率的に学ぶことができるのがビジネス実務法務検定試験です。
1級~3級まであり、2級と3級は受験資格の制限はありませんが、1級は2級合格者のみ受験できます。
[3級]
ビジネスパーソンとしての業務上理解しておくべき基礎的法律知識を有し、問題点の発見ができるかどうかを問います。(ビジネスパーソンとして最低限知っているべき法律実務基礎知識を想定)
主に社会人全般および学生が対象
[2級]
企業活動の実務経験があり、弁護士などの外部専門家への相談といった一定の対応ができるなど、質的・量的に法律実務知識を有しているかどうかを問います。(知識レベルとしてのアッパーレベルを想定)
主に社会人全般および学生が対象
[1級]
業務上必要な法律実務知識をビジネス全般にわたって持っており、その知識に基づいて多面的な観点から高度な判断・対応ができるかどうかを問います。(実務的対応能力としてのアッパーレベルを想定)
主に法務部門関係者が対象
年2回、7月の第1日曜日と12月の第2日曜日に行われます。
