
メイクアップ技術検定試験は、国際的に通用するメイクアップアーティストの育成を目指し、日本メイクアップ技術検定協会(JMA)の定める正しいメイク基準を基本としています。
検定試験は1級・2級・3級・4級の四段階に分かれて実施され、各級の合格者には合格認定証(ディプロマ)が発行されます。2級合格者以上はJMA認定講師試験の受験資格の1つが与えられます。
メイクアップアドバイザーやエステティシャンとして就職する際の有力資格として、注目が集まっています。
【出題科目】
[4級]
筆記試験・・・皮膚科学理論及びスキンケア理論、メイクアップ基礎知識
実技試験・・・なし
[3級]
筆記試験・・・なし
実技試験・・・実技試験(クレンジング~スキンケア~コントロールカラー~コンシーラー~ファンデーション~パウダーまでの各技術)
[2級]
筆記試験・・・プロポーション学と化粧品の使用目的基礎知識、及びメイクアップ基礎知識
実技試験・・・標準のプロポーションに則ったバランスフルメイク技術
[1級]
筆記試験・・・なし
実技試験・・・リクエストに応じたフルメイク技術と、それに適した化粧品の使用及び説明(モデルとのコミュニケーション・カウンセリングが適切にできているか)
年2回(3月・9月)実施