
ファイナンシャル・プランナーに必要となる顧客の資産に応じた貯蓄・投資等のプランの立案・相談に必要な技能レベルを認定する国家資格です。
試験は1~3級が実施されており、いずれの級も「学科試験」と「実技試験」で行われ合否判定が行われます。
無駄のない資産管理や運用、投資などのスキルレベルを証明できるので、金融や財務、税務などを担当する部署で勤務するのであればぜひ取得しておきたい資格です。
ファイナンシャル・プランナーをめざす人以外にも人気が高い最近注目の資格です。
[3級・学科試験]
【出題形式】筆記試験60問出題。マークシート方式(○×式、三答択一式)。
【出題範囲】ライフプランニングと資金計画、リスク管理、金融資産運用、タックスプランニング、不動産、相続・事業承継
[3級・実技試験]
【出題形式】筆記試験(事例形式5題)。
【出題範囲】
●個人資産相談業務・・・関連業法との関係及び職業上の倫理を踏まえたファイナンシャル・プランニング、 個人顧客の問題点の把握、 問題の解決策の検討・分析
●保険顧客資産相談業務・・・ 関連業法との関係及び職業上の倫理を踏まえたファイナンシャル・プランニング、 保険顧客の問題点の把握、 問題の解決策の検討・分析
年3回実施 (1月・5月・9月)。
※受験日詳細は検定センターにお問合せください。
