
コンピュータ言語のひとつ、「C言語」を駆使したプログラム作成能力を審査する認定試験です。
認定レベルは以下の通りです。
[3級]・・・C言語の概念を理解し、簡単なプログラムが書ける。
[2級]・・・小規模のプログラム(500行程度)が適切に(理路整然、簡潔、正しく、速く)書ける。また各種基本アルゴリズムを理解している。
[1級]・・・C言語を駆使し、応用プログラム(言語処理系、ユーティリティなど)が作成できる能力を有する。また使用しているOSについて理解している。
C言語はシステム開発の分野で利用される機会が多いプログラム言語です。
プログラミングスキルを客観的に証明できるので、IT業界の就職活動ではとくに力を発揮する資格です。
【試験形式】
[3級]
筆記試験(多肢選択式と記述式の併用)
テーマ別大問6問程度必須 C言語プログラミングに必要なプログラミング知識・技能を出題範囲に従って出題(プログラムの空欄を補完する問題を含む)
[2級]
筆記試験(多肢選択式と記述式の併用)
テーマ別大問8問程度必須 C言語プログラミングに必要なプログラミング知識・技能を出題範囲に従って出題(プログラムの空欄を補完する問題を含む)
[1級]
実務試験(パソコン使用) 3問中2問選択。
事前に公開しているテーマプログラム(2,000ステップ程度)に対する仕様変更、仕様追加に対応したプログラム作成(コーディング・入力・コンパイル・デバックを含む)、および変更仕様書の作成を行う。
年2回(2月・7月)
各会場により試験日・試験開始時間は異なります。
