
国際的に通用するネイリストの育成を目的に、日本ネイリスト協会が開発した正しいネイル学のマスター基準をもとに知識・技能が評価されます。
1級・2級・3級の3段階のレベルに分けて行われ、各級合格者にディプロマが発行されます。また、1級合格者は、インターナショナルなレベルのネイリストとして認められ、協会認定講師試験の受験資格が与えられ、活躍の場が広がります。
メイクやエステ関連でもネイルの知識・技術は大きく役立ちます。プロのメイクアドバイザーやエスティシャンが、スキルアップをめざして数多く受験しています。
【出題科目】
[3級]
1次筆記テスト・・・衛生と消毒・皮膚科学・爪の構造・爪の異常と病気・ネイルケアの手順など。
2次実技テスト・・・ネイルケア=両手・カラーリング=両手
[2級]
1次筆記テスト・・・衛生と消毒・爪の構造・皮膚科学・爪の異常と病気(爪の生理学)・ネイルケアの手順・リペアの種類・接客など。
2次実技テスト・・・ネイルケア=両手・ネイルリペア=右手の中指に1本・カラーリング=9本(リペアの指以外)・ネイルアート=左手の薬指1本
[1級]
1次筆記テスト・・・衛生と消毒・香粧品学(材料、内容成分、効果等)・爪の構造・皮膚科学・爪の生理学(爪の異常と病気)・ネイルケア(ハンド)の手順・イクステンションの手順・その他実践的施術全般・接客、マナーなど。
2次実技テスト・・・ネイルケア=両手ケア、右手のみカラーリングまで仕上げる。
年1回。10月実施
