
医療機関では、情報処理の円滑化や効率アップに向けて、コンピュータの導入は欠かせないものになってきています。医事部門においても、レセプト作成を迅速に行うためにコンピュータを活用するなど、医事業務のOA化が進んでいます。この認定試験は、医療事務の現場でコンピュータ操作のできる能力を評価するものです。
合格者には「メディカルオペレータ」という称号が付与されます。
コンピュータ操作のできる医療事務技能者のニーズは高まっており、専門オペレータの育成が大いに望まれています。
実技試験を実施。
試験時間 70分(入力60分、レセプト発行10分)
・模擬診療伝票の内容をコンピュータで入力し、レセプト4を発行する。
・問題は4問で構成。
2級は正解率90%以上、3級は70%以上90%未満の場合、合格となる。
随時。(試験場により異なります)
