
医療秘書とは、医療の知識を備え、医師の事務的な作業の補佐などを行う秘書のことです。また、診療報酬明細書作成をはじめとする医療雑務の処理など患者と医師の間に立ち、業務がスムーズになるよう努める役目もあります。
試験は1級~3級まであり学歴・年齢等の受験資格はありませんが、専門知識を問われる試験なので、専門学科・コースなどで習得する必要があります。
以下の分野から級ごとに難易度を変えて出題されます。
①(a)医療秘書実務、(b)医療機関の組織・運営・医療関連法規
②医学的基礎知識、医療関連知識
③医療事務
年2回。6月中旬、11月下旬
