
医療事務業務に従事する人の、知識技能の程度を審査証明する資格です。 診療報酬請求事務技能や医療機関での受付業務、接遇、院内コミュニケーションなど、医療事務職に必要な能力が評価されます。
試験は「医科部門」と「歯科部門」に分かれており、それぞれ1級と2級があり、合格者には「メディカルクラーク」の称号が付与されます。
今後、優秀な医療事務職に対するニーズはますます高まることが予想され、医療事務をめざす人は、ぜひ取得しておきたい資格です。
各級とも「医科部門」と「歯科部門」に分かれています。
1級・2級とも、実技I・II、学科の各々の得点率が70%以上に達した者が合格となります。
[2級]
実技Ⅰ・・・筆記(記述式) 50分
実技Ⅱ・・・明細書・点検 70分
学科・・・筆記(択一式) 60分
[1級]
実技Ⅰ・・・筆記(記述式) 50分
実技Ⅱ・・・明細書・点検 70分
学科・・・筆記(択一式) 60分
2級・・・年12回。(毎月実施)
1級・・・年3回。6月、10月、2月
