
税金の制度や所得税・法人税・消費税のしくみ、計算のしかたなどの知識と実務能力を評価する文部科学省後援の能力検定試験です。 所得税法・法人税法・消費税法とに分かれており、それぞれ1級から4級まであります。
企業の税務会計に必須の知識を問うもので、経理関係の就職活動を有利に展開できます。
所得税法では、所得税のしくみや事業所得の金額の計算と会計処理、青色申告制度等。法人税法では、法人税のしくみや益金と損金の額、法人の会計処理、青色申告制度等、級が上がるにつれてレベルが高くなります。 出題の形式としては、文章問題、仕訳問題、計算問題となっています 。
[所得税法1~4級]
所得税のしくみや事業所得の金額の計算と会計処理、青色申告制度など
[法人税法1~4級]
法人税のしくみや益金と損金の額、法人の会計処理、青色申告制度など
[消費税法1~4級]
消費税のしくみや課税の対象、課税標準および税率など
各4級では、税金の制度・体系、徴税方式などが共通して出題されます。
年2回。10月、2月
