
応用情報技術者試験は、試験制度改定により、2009年4月から「ソフトウェア開発技術者試験」からスキルレベル3の「応用情報技術者試験」に名称が変わり、出題範囲・形式に変更が加えられました。
主に数年の経験を積んだシニアプログラマやシステムエンジニアを主対象とした、コンピュータおよびITに関する応用レベルの知識と技能を確かめる試験です。情報技術を活用した戦略立案やITサービス等の業務で、情報・コンピュータ技術を利用した戦略立案に参加したり、システムの設計・開発や製品の最適化を独力で担当し、信頼性の高いシステム構築や、運用サービスを実現します。
午前試験は多肢選択式、午後試験は記述式と論述式(事例解析)に分かれています。
[午前]
9:30~12:00(150分) 多肢選択式(四肢択一) 出題数:80問 解答数:80問
[午後]
13:00~15:30(150分) 記述式 出題数:12問 解答数:6問
年2回、4月第3日曜日と10月第3日曜日に行われます。
