私たち広島会計学院電子専門学校は、
1966年(昭和41年)11月、税理士養成機関「広島経理研究所」として創立し、
以来今日に至る44年間の歴史の中で2万人を超える卒業生を輩出。
税理士435名、情報処理国家試験合格者3,439名など
社会ニーズに即応した実力ある人材を育成してきました。
これまで培ってきた伝統・信頼・絆の精神は脈々と受け継がれ、
これからも時代の変化と共に進化し続け、育んでまいります。
本校は「手づくりとまごころによる感動の教育を実践し、人づくり町づくり国づくりに寄与する」という基本理念のもと、教職員一丸となって実学教育に取り組んできました。その結果は難関の税理士試験・情報処理国家試験など、中四国トップクラスの合格者数が実績として証明しています。試験合格のテクニックではなく、実務に直結した教育こそが本校の掲げる本物の教育なのです。
専門知識・技術・人間力を兼ね備えた「真のスペシャリスト」を輩出し続けることで信頼を築いてきた本校は、会計や情報処理教育はもとより、人間教育にも力を入れて取り組んでいます。また、多くの企業と本校とで構成する「人材育成懇話会」という組織を作り、産学連携の強化も図っています。今後も職業会計人・情報処理教育のパイオニアとして、次世代を担うスペシャリストを輩出し続けることが私達の使命だと考えています。
これまで44年間にわたり2万名もの卒業生を輩出してきた本校は、同窓生の強い絆で結ばれています。そして、その絆はついに親から子へ「伝統と信頼」が受け継がれ、親子二世代とも本校へ進学という形で繋がっています。これからもその信頼と絆を大切に育み、伝統を守り続け、より強固な同窓会ネットワークにしていきたいと思います。







