コンピュータ・税理士・医療事務の専門教育を展開。資格取得と就職実績の実力校

学校紹介

45年間培ってきた伝統・信頼・絆

私たち広島会計学院電子専門学校は、1966年(昭和41年)11月、税理士養成機関「広島経理研究所」として創立し、
以来今日に至る長い歴史の中で2万人を超える卒業生を、社会ニーズに即応した実力ある人材として育成してきました。
これまで培ってきた伝統・信頼・絆の精神は脈々と受け継がれ、これからも時代の変化と共に進化し続け、育んでまいります。

学校の特色

実証の証 広島会計学院電子専門学校には、多くの実績を裏付ける理由があります。

卒業生は全国に2万人以上。私たちには、希望職に導く確かなノウハウがあります。

創立45年の本校は、「会計・コンピュータ・医療事務」なら広島会計学院電子専門学校といわれる伝統校です。

2万人を超える卒業生は、企業の中でも中核をなす人材も多く、中四国はもとより東京・大阪など全国各地で活躍しています。この卒業生一人ひとりの高いスキルが、本校の評価を不動のものとしています。

評価に応えられる人材を育成し、社会へと輩出していくことが本校の変わらぬ使命。

これまで積み重ねてきた歴史と伝統を、未来へと受け継いでいきます。

高い実績と信頼を生みだす良好なサイクル

効果的なカリキュラムで、資格に直結した指導を行う一流の先生が在籍しています。

資格指導、就職指導には各々のベテランの先生があたります。過去に何人もの全国最年少の合格者を輩出した先生や、有名な受験情報誌から毎年予想問題の執筆を依頼される先生も在籍。また、プロとして活躍していた経験が豊富な先生も多く、ベテランの看護師や、いくつものシステム開発を手がけた実績を持つ情報処理技術者、企業の人事担当者との幅広いコネクションを持つカウンセラーなど、先生が一人ひとりの夢を叶えるためにきめ細かく指導していきます。

過去数年間の資格試験から各年度の出題傾向をきめ細かく分析し、徹底した試験対策に取り組みます。頻出問題や間違えやすいポイントなど、受験指導のプロならではの合格メソッドを伝授します。

ともに競い合いながら、ともに実力を高めていける心強い仲間がいます。

国家試験やゼミの課題に取り組む時、同じ目標をめざし常に競い励まし合える仲間がいることほど、心強くモチベーションを高めてくれるものはありません。授業や、放課後の復習ではともに教え合いながらレベルアップを図る。そして、目標に手が届いた時はともに感動をわかち合い、その喜びをさらなる学習意欲へとつなげていく。どんな時でもお互いを認め合い、切磋琢磨していける頼もしい仲間がたくさんいることが、広島会計学院電子専門学校の大きな魅力です。

放課後などに友達とともに勉強しているシーンは、本校では当たり前の光景。普段は仲が良くても勉強においては良きライバル。お互いに競争意識を持つことにより相乗効果を生み出していきます。

学校長挨拶

企業、地域から信頼され、求められる学校として、業界の第一線で活躍できるスペシャリストを育成します。

広島会計学院電子専門学校 校長 瀬尾 圭三

広島会計学院電子専門学校は昭和41年創立以来、約半世紀を迎えています。

「会計知識」「IT技術」修得を基本に、産業界等のニーズに的確に応え、精選された教育内容のもと、実践的職業教育、専門的な技術教育を推進し、これまで、税理士国家試験437名、情報処理技術者国家試験3,465名、また医療事務分野、経理・財務等事務分野のスペシャリストを輩出し、2万余名に上る卒業生が業界の第一線で活躍しています。まさに歴史と伝統に輝く学校です。

さて、平成23年3月11日、東日本大震災の発生、福島原子力発電所事故により我が国は未曽有の困難に直面し、国・国民挙げて懸命に復興に取り組んでいます。

また、経済の低迷、少子化現象、国際問題も山積し、我が国の存立基盤は果たして大丈夫かと不安に駆られます。

このような多様で変化の激しい時代に教育の果たす役割は極めて重大であり、改めて見直されてきたのが職業教育です。専門学校はまさに職業教育推進の中枢的高等教育機関です。

広島会計学院電子専門学校は企業、地域から信頼され、求められる学校として、これまで応え続けてまいりました。

責任の重大さを自覚し、今後一層社会の期待に応え、本校を希望していただく皆さんの夢と希望を必ず実現できますよう、教職員一同気持ちを新たにしております。

沿革

1966年 11月 全国に先がけて、税理士育成を目的として広島市中区千田町に広島会計学院の前身広島経理研究所を創立。
1970年 4月 広島会計学院に改称、学校教育法に基づく広島県知事認可校に指定される。
1973年 12月 税理士試験で初の全国最年少合格者誕生。
1976年 12月 税理士試験で5科目同時合格の全国最年少合格者誕生。
1977年 3月 学校法人の設立許可を受け学校法人上野学園となる。
1981年 9月 第1回全国珠算競技大会団体・個人優勝。(以来団体13回優勝)
1982年 4月 姉妹校の広島電子専門学校開校。
1985年 4月 姉妹校の広島ビジネス専門学校開校。
1987年 9月 第2回全国簿記競技大会団体・個人初優勝。(以来団体7回優勝)
1988年 4月 姉妹校の広島外語専門学校を開校し、姉妹校4校で総合学園キャリアカレッジを提唱。
1990年 10月 簿記団体・個人、珠算団体でひろしまフェニックス賞を受賞。(以来10年連続受賞)
1991年 10月 情報処理技術者試験合格者1,000名突破。
1994年 10月 情報処理技術者試験合格者2,000名突破。
1995年 10月 ネットワークスペシャリスト試験で全国最年少合格者誕生。
1996年 10月 ネットワークスペシャリスト試験で3年連続合格者輩出。
2003年 4月 テクニカルエンジニア(データベース)試験で中四国地方唯一の学生合格者を輩出。
2004年 4月 テクニカルエンジニア(データベース)試験で2年連続中四国地方唯一の学生合格者を輩出。
2004年 12月 税理士試験で通算8人目となる全国最年少合格者が誕生。
2005年 10月 テクニカルエンジニア(ネットワーク)試験で3年連続合格者輩出。
2006年 3月 国家試験(基本情報・初級シスアド)において、構造改革特区認定を受け、午前試験免除での受験が可能となる。
2006年 10月 テクニカルエンジニア(データベース)試験で4年連続合格者輩出。
2006年 10月 情報処理技術者試験合格者3,000名突破。
2007年 10月 テクニカルエンジニア(ネットワーク)試験で5年連続合格者輩出。
2008年 4月 テクニカルエンジニア(データベース)試験で6年連続合格者輩出。
2008年 10月 テクニカルエンジニア(ネットワーク)試験で合格者を輩出。
2009年 2月 全国簿記電卓競技大会(2008年9月)で全国優勝(個人の部)をした市川庸有さんが平成20年度ひろしまフェニックス賞を受賞。
2009年 4月 広島会計学院・広島電子専門学校が一つとなり、校名改め広島会計学院電子専門学校となる。
2009年 10月 高度情報処理技術者試験(情報セキュリティ)で7年連続合格者輩出。
2010年 10月 高度情報処理技術者試験(ネットワーク)で8年連続合格者輩出。
2011年 7月 高度情報処理技術者試験(データベース)で9年連続合格者輩出。
2011年 9月 全国簿記競技大会 団体の部 準優勝
2011年 10月 高度情報処理技術者試験(情報セキュリティ)で9年連続合格者輩出。
2011年 12月 税理士試験で最少年齢(20歳)合格者輩出。
5科目完全合格者が通算437名となる。
2012年 1月 情報処理技術者試験合格者が通算3,465名となる。
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