コンピュータ・税理士・医療事務の専門教育を展開。資格取得と就職実績の実力校

IT会計コース 2年(男・女)

コンピュータ国家試験+日商簿記2級=Wライセンス取得。コンピュータと会計知識で自分の可能性が広がる!!どんな業界・職種でも必要とされる「簿記・会計」と「IT・コンピュータ」の能力をバランスよく学ぶことができます。「日商簿記検定2級」や情報処理国家試験「ITパスポート試験」など、就職活動でライバルに差をつける資格を数多く取得可能です。「会計」&「IT」の名門だからできる欲張りなカリキュラムです。
一般企業での事務職は基本的にデスクワーク中心ですが、パソコンを利用した書類作成や伝票処理、さらには会計処理や帳簿作成など幅広い業務スキルが要求されます。そのため、就職の際に必要となる知識や技術としてExcelやWordといったアプリケーションを利用できるだけではなく、それらのスキルを最大限に活用して事務業務を効率よく処理する能力も必要です。だから、年々高度化する要求に対応するためにも、国家資格「ITパスポート試験」と「日商簿記検定2級」は必要な資格だと言えます。

コースのポイント

point1 情報化社会に通用する国家試験「ITパスポート試験」合格を目指す。
急速に発展を続ける情報化社会において、企業の生命線となる大量の情報を適切に活用・管理するIT技術や、財務・法務・経営戦略など経営全般に関する基礎知識が必要とされています。これらの専門知識・技術を証明する国家試験「ITパスポート試験」を取得し、さまざまな業界から必要とされるスペシャリストを目指します。
point2 就職に向けて強力な武器となる「日商簿記2級」合格に向け集中学習。
企業経営にとって重要な「会計数字」を理解するために欠かせないのが簿記・税務知識です。現在、経理の仕事はコンピュータで処理することが多くなっていますが、実際に入力する際には簿記の知識が必要です。記帳の仕方だけでなく、収支や決済、商品の仕入・販売、経営分析の基礎的な知識の証明となる資格「日商簿記検定2級」の合格に向けて集中的に学習していきます。
point3 レベルに応じたステップアップ形式で初心者でも安心して資格取得できる。
パソコンの授業は、初心者でも理解できるように基礎からスタートします。また、パソコン経験者は、それぞれのレベルに合わせてスタートすることができます。実習時間は充分に設けてありますので、初心者も幅広く多数の資格を取得できます。習ったことの復習や、検定合格を目指しての自主的な勉強のために、放課後もコンピュータ室を開放。学生のやる気をバックアップします。

コンピュータ国家試験と日商簿記2級を取得

ライセンス取得

どんな業界・職種でも必要とされる「簿記・会計」と「IT・コンピュータ」の能力をバランスよく学ぶことができます。「日商簿記検定2級」や情報処理国家試験「ITパスポート試験」など、就職活動でライバルに差をつける資格を数多く取得可能です。
「会計」&「IT」の名門だからできる欲張りなカリキュラムです。

Wライセンス取得

的確・効率的なカリキュラムの秘訣!

渡部 隼也 先生 明朗で学生にとても人気のある先生。気軽に相談に乗ってくれると評判で放課後は毎日引っ張りだこ。自分で考え行動することが 結果を生み、自信に繋がります。
私が教える中で、一番の喜びは、目を輝かせて、自ら課題に取り組んでいる学生の姿を見ることです。なぜなら、これからのビジネス社会において一番大事なのは、言われたことだけをするのではなく、常に自分で「考え」、行動する人材が求められているからです。特に情報や会計分野では、さまざまなことを関連づけての分析、そして新しいシステム開発能力が求められています。だからこそ授業では、最初に基礎をしっかりと教え、次のステップ、応用の段階では学生に具体的な課題を、たっぷり与えた時間の中でじっくりと考えてもらいます。話を聴くだけの講義スタイルに慣れている学生は、最初戸惑いを感じることが多いようですが、時間が経つにつれ自らが考えて結果を生みだしていくようになります。自分で一生懸命考えるからこそ自信がつく。それが、次のステップへの一歩となります。
内海 日登志 先生 常に学生目線で「わかる!納得!」を意識した授業が人気。会計のベテラン教員で思わず引き込まれる授業が特徴。会計知識と数字を読む力をつけると、仕事が楽しくなる。
私たちの日常生活に関わる消費税の計算や納税方法、また個人所得の種類と課税対象や税額の知識を理解することで、社会の数字の動きが分かります。今、日本で何が起き、これからどう動いていくのか?数字を読む力を養ってください。人生の大きな力となって、必ずあなたを支えてくれることになります。

カリキュラム例※カリキュラムは変更になる場合があります。

  科目名 授業内容
コンピュータ系科目 情報技術 情報処理技術に関する基礎知識と、その活用方法について学ぶ。
情報戦略・プロジェクト管理 情報化と企業活動に関する分析に必要な知識と、開発プロセスの管理を学ぶ。
アプリケーション演習(Word) Microsoft Wordを利用した文書作成基礎・応用技術を学ぶ。
アプリケーション演習(Excel) Microsoft Excelを利用した表計算基礎・応用技術を学ぶ。
アプリケーション演習(Access) Microsoft Accessを利用したデータベース作成基礎・応用技術を学ぶ。
Microsoft Office Specialist 演習 Microsoft Office Specialist試験合格を目指す。
Microsoft Office 総合演習 各ソフトを連携し、マクロ構築やVBAなどの高度なデータ処理技法を学ぶ。
インターネット演習 インターネットの利用方法と効果的なWebページ作成・運用・管理技術を習得する。
コンピュータ会計 会計ソフトを使い、パソコンでの会計処理技術を習得する。
簿記系科目 簿記原理 商業簿記の初歩から、財務諸表の作成までを体系的に学ぶ。
工業会計論 製造業における記帳や財務諸表の作成を基礎から学ぶ。
財務会計論 会計諸基準と会社法を中心とした会計諸則を体系的に学ぶ。
原価計算論 原価管理、利益計画といった原価計算の機能を全体的に学ぶ。
簿記演習 検定合格を目指し、過去の出題分析に基づいて、予想問題の答案練習を行う。
税務会計所得税 個人所得の種類と課税対象や税額計算を学ぶ。
税務会計法人税 会社などの利益に課される法人税の計算や、納税手続きを学ぶ。
税務会計消費税 日常生活に深く関わる消費税の計算や納税方法を学ぶ。
計算実務 電卓を使い、早く正確な計算力を養い、商業計算能力を高める。
ビジネス系科目 ビジネス能力 一般常識や礼節、マナー、ビジネススキル全般を身に付ける。
企業概論・職業倫理 自分の能力・適性や企業の仕組みを理解し、職業選択に活かす。

時間割例※時間割は変更になる場合があります。

1年次後期
    MON TUE WED THU FRI
1 9:00~10:30 情報技術 アプリケーション演習
(Excel)
財務会計論 情報戦略・プロジェクト
管理
簿記原理
2 10:40~12:10 インターネット演習 アプリケーション演習
(Word)
財務会計論 Microsoft Office
総合演習
簿記原理
3 12:50~14:20 Microsoft Office Specialist
演習
工業会計論 企業概論・職業倫理 原価計算論 計算実務
4 14:30~16:00 Microsoft Office
総合演習
工業会計論 アプリケーション演習
(Excel)
原価計算論 情報技術

授業は5限目(16:10~17:40)も入る場合があります。

先輩たちからのアドバイス

◎ 在学生に聞きました!

的 尚也さん(島根県立邇摩高校)学びやすい環境で、授業が本当に楽しいって思えます。
高校の先生に薦められ、就職に有利な資格がたくさん取れると思ったので入学しました。情報技術の授業は毎回とても聞き入るような内容ではまっています。1年次はビジネス系資格が取れたので次は基本情報技術者試験に挑戦したいと思います。
山下 かおりさん(広島翔洋高校)情報系の資格と簿記の資格両方取りたかった私にぴったりでした。
たくさん資格をとって就職するのが私の目標だったので、ITパスポートの資格が取れたときは嬉しかったですね。常に優しく指導してくれる先生と同じ目標を持ったステキな仲間と刺激しあいながら勉強できる環境は最高です。
森長 孝則さん(島根県立横田高校)学校の雰囲気がやる気にさせてくれます。これって大切だと思います。
兄が通っていたので、雰囲気も先生の様子も分かっていたし、たくさんの資格を取ろうと入学しました。先生も親身になって質問や相談に乗ってくれるし、何よりも授業が面白く頭に残りやすいので、資格もたくさん取得できました。

◎ 社会で活躍している卒業生からのアドバイス

営業事務 YKK AP(株) 中国統括支店 村上 友里恵さん(広島県立尾道商業高校)高い事務処理能力はワンランク上の簿記を学ぶことが大切!
商業高校出身で「より高いレベルの簿記を学び、将来資格が活かせる仕事に就きたい」と考え、簿記教育に定評のある会計学院へ入学。就職試験では在学中に取得した簿記や税務会計、さらに工業簿記1級などが高く評価されました。これからの時代、誰でも取得できる資格ではなく、ワンランク上の資格取得が大切だと思います。志の高い仲間と共に切磋琢磨し、不況に負けない実力を身に付けて欲しいと思います。
カスタマーエンジニア キヤノン システム アンド サポート(株) 田上 光さん(香川県立高松商業高校)お客様からの温かい言葉が自分のやる気・励みに。
コンピュータネットワークについて興味を持っていたので、高校卒業後、国家試験で高い合格率を誇る会計学院を選択しました。入学半年で、コンピュータ国家試験に合格。就職試験時に、大きなプラスポイントになりました。現在は、カスタマーエンジニアとして、複数の会社を担当しています。厳しいこともありますが、逆に温かい言葉をかけていただき、自分の大きな励みにもなっています。
銀行業務 広島信用金庫 道下 梨恵さん(広島県・比治山女子高校)在学中に取得した複数の資格で、憧れの職業に就くことが出来ました。
母が銀行で働いていたこともあり、金融機関での仕事に自然と憧れを抱くようになりました。会計学院に入学して様々な資格を取得していく中で、次第に「広島信用金庫に入って地元に貢献したい」と思うようになりました。今は預金担当として勤務しています。お客様や職場の人たちと笑顔で接することを心掛けています。実は私の妹もIT会計コースに在学中。希望通りの就職がかなうよう頑張っているんですよ。
就職内定者に聞きました!!
一般事務・営業事務高度な情報処理技術を身に付け、就職内定を勝ち取った在学生に聞きました!
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